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確定申告について

確定申告について

故人の所得申告の手続きをします。

※法律・税務に関しては、必ず専門家にご相談ください。

故人の確定申告

法定相続人が、亡くなられた方の所得税の確定申告をします。これを「準確定申告」といいます。
もし、法定相続人が二人以上の場合は一つの書類で申告してください。
法定相続人が決まっていない場合は、相続人となる人の中から代表者を決めて申告を行ってください。
故人が給与所得者の場合は、会社から源泉徴収票が発行されますので、持参の上、確定申告を行ってください。

申告は死亡日から四ケ月以内

確定申告は故人が死亡された年の一月一日から死亡日までの所得税について行います。
もし、前年分の申告をしないまま死亡されたときは、前年分の申告も相続人の義務となります。

税務署へ持参する書類の確認

源泉徴収票、生命保険や損害保険の控除証明書、医療費の領収書など税務署へ提出する資料は税務署へ確認の上準備し、印鑑と免許証など申告者であることを確認できるものを持っていきます。

医療費は十万円以上から控除

想い18

故人の医療費と故人の扶養家族の医療費で、死亡日までに支払った分は故人の確定申告から控除されます。
故人の死亡後に支払った医療費は相続税から控除されます。
医療費の控除には領収書が必要です。
通院にかかった交通費も適正と認められるものは、控除の対象となります。

保険金支払い請求は後日でも可

もし遠隔地にあって、保険証を持たずに医者にかかり費用の全額を自己負担した場合は、その支払いを証明する領収書を持参し、手続きをすれば、保険から規定の割合で医療費が支払われます。
請求手続きのしかたは、所轄の国民健康保健課、または勤務先を通して社会保険事務所にお尋ねください。

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