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お盆提灯の製造工程について

お盆提灯の製造工程について

提灯製造1盆提灯の木取り
伝統に支えられ今も息づく形。その盆提灯の形ひちつひとつを職人は根気づよく整えていきます。
提灯製造2盆提灯の研磨
黒く塗り、それを平らに研いでまた黒く塗る。盆提灯のなめらかな深みのある黒を表現するため、研磨は何度も繰り返されます。
提灯製造3盆提灯の塗り
盆提灯の柄や足に幾度となく塗りを重ねたすえに、深く、なめらかな色を輝かせます。
提灯製造4盆提灯の蒔絵
盆提灯に使われる伝統柄からオリジナル柄まで、蒔絵の美しさが優雅な気品を漂わせます。
提灯製造5盆提灯のひご巻き
一巻一巻同じ張りを保ちながら竹ひごを巻きます。盆提灯が完成した時のやわらかな曲線は竹ひごを巻く職人の技に左右されます。
提灯製造6盆提灯の絹張り
盆提灯の火袋は破れやすいもの。だから、絹張りがいいのです。受け継がれてきた職人技は、しなやかな絹で伝統美を表現します。
提灯製造7盆提灯の描き絵
盆提灯の絵柄は山水画や花鳥画等が多く取り入られています。それは提灯という球体の上に、日本独特の姿「自然のもつ心」を再構成し絵として表現するには、このような対象が最も適していたのではないでしょうか。熟練の技が盆提灯に命を与え、故人を偲び、自然を想う「日本の心」を表現します。

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